ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月6日にご紹介するのは、今から14年前に元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

プロレベルの実戦では中々使用頻度が少ないつま先でのトーキック。その正確性のなさが採用されない理由ですが、ミケルはショートバウンドの難しいボールをトーキックで見事に決めてみせました。

◆チェルシー初ゴール

ミケルはノルウェーのリンから2006年にチェルシーへ加入。10年半の在籍で公式戦372試合に出場し6得点を記録しました。

そんなミケルのチェルシーでの初ゴールは、2007年1月6日に行われたFAカップ3回戦のマクルズフィールド・タウン戦でした。

4-1と3点リードで迎えた82分、チェルシーはDFウェイン・ブリッジがゴール前へクロスを供給すると、FWアンドリー・シェフチェンコが相手DFと競り合います。こぼれ球がボックスの外へと転がると、後方から詰めてきたミケルがそのまま右足を一閃。少しジャンプしながら、うまくバウンドを合わせたシュートは、浮き上がるようなドライブシュートとなり、ゴール左隅に突き刺さりました。

チェルシー退団後のミケルは、天津泰達、ミドルズブラ、トラブゾンスポルを経て今シーズンからチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティでプレーしています。