セレッソ大阪は5日、ヴァンフォーレ甲府からFW松田力(29)が完全移籍で加入することを発表した。 松田は立正大学淞南高校…

セレッソ大阪は5日、ヴァンフォーレ甲府からFW松田力(29)が完全移籍で加入することを発表した。

松田は立正大学淞南高校、びわこ成蹊スポーツ大学を経て、2014年に名古屋グランパスへ入団。2013年には大分トリニータの特別指定選手を経験した。

2015年途中にはジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍すると、2017年からはアビスパ福岡でプレー。2020シーズンに甲府に加入した。

甲府では明治安田J2で36試合に出場し4得点を記録していた。

双子の兄であるDF松田陸も所属するC大阪への加入が決まった松田はクラブを通じてコメントしている。

◆セレッソ大阪

「セレッソサポーターのみなさんこんにちは。松田力です。小さい頃から見ていた地元クラブの一員になれることを大変嬉しく思います。自分のプレーを発揮し、いち早くチームに馴染み、セレッソがタイトルを獲れるように貢献したいと思います」

「セレッソサポーターのみなさんには見慣れた顔がもう一人増えますが、お間違えのないよう、よろしくお願いします」

◆ヴァンフォーレ甲府

「甲府のサポーターのみなさん、1年間、ありがとうございました。今年はコロナの影響もあり、苦しい一年となりましたが、サポーターのみなさんのおかげで沢山のパワーをいただけました」

「甲府のユニフォームを身に纏い、甲府の為に戦えたことを誇りに思います。次のチームでも頑張ります。ありがとうございました」