徳島ヴォルティスは5日、FW垣田裕暉(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。期間は2022年1月31日まで。同期間中、…

徳島ヴォルティスは5日、FW垣田裕暉(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。期間は2022年1月31日まで。同期間中、鹿島との全公式戦に出場できない。

 

鹿島アントラーズ下部組織出身の垣田は2016年にトップチーム昇格後、2017年からツエーゲン金沢に期限付き移籍。2020年から再びのレンタルで徳島に加わると、チームが明治安田生命J2リーグを制してJ1リーグ昇格を果たしたなか、個人としても全42試合の出場で得点ランキング3位の17ゴールと飛躍した。

 

新シーズンからJ1リーグに挑戦する徳島で引き続きプレーすることが決まった垣田は両クラブを通じて次のようにコメントしている。

 

◆徳島ヴォルティス

「今シーズンもチームのために走って戦い、J1の舞台でも活躍出来るよう頑張りたいと思います! ファン・サポーターの皆さんもクラブと共に戦いましょう!」

 

◆鹿島アントラーズ

「今シーズンは同じ舞台に立てるのでアントラーズよりも上にいけるよう、頑張りたいと思います。また、個人としても結果にこだわり、皆さんに成長した姿を見せたいです」