リバプールは4日、プレミアリーグ第17節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。リバプールのMF南野拓実は…

リバプールは4日、プレミアリーグ第17節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。リバプールのMF南野拓実はベンチ入りも出場機会はなかった。

前節ニューカッスル戦を引き分けてここ2試合ドローの首位リバプール(勝ち点33)は、前日の試合でマンチェスター・シティがチェルシーに勝利したことで勝ち点で並ばれた中、ヘンダーソンをセンターバック起用とし、チェンバレンが今季初先発となった。

ここ4試合勝利がなく9位に後退したサウサンプトン(勝ち点26)に対し、リバプールは開始2分に失点する。FKの流れからボックス左のスペースを突いたイングスに左足ダイレクトでゴールへ流し込まれた。

イングスの恩返し弾で早々に失点したリバプールはサウサンプトンのハイプレスを受ける中、思うように攻撃をフィニッシュで終えられない。

41分にはジェネポの負傷によって投入されていたテラに際どいコントロールシュートを打たれるなど、ペースを握れないまま前半を終えた。

枠内シュート0で前半を終えたリバプールは迎えた後半、自陣に引いたサウサンプトンに対して押し込む時間を増やすも、やはり決定機を生み出すには至らない。

そこで57分にチェンバレンに代えてシャキリを投入したリバプールが引き続き敵陣でのプレーを続けたが、枠内シュートを打つことができない。

試合終了間際の追加タイム3分、ようやくCKからマネがゴールの可能性を感じさせるヘディングシュートを放ったものの、直後にタイムアップ。低調なまま90分を終え、3戦勝利なしとなった。