FC町田ゼルビアは4日、ジュビロ磐田からDF高橋祥平(29)を完全移籍で獲得することを発表した。 東京ヴェルディの下部組…

FC町田ゼルビアは4日、ジュビロ磐田からDF高橋祥平(29)を完全移籍で獲得することを発表した。

東京ヴェルディの下部組織で育った高橋は、2009年に2種登録ながら開幕からレギュラーとしてプレー。5月プロ契約を結んだ。その後、2013年に大宮アルディージャへ完全移籍すると、2015年にヴィッセル神戸へ完全移籍。2017年から磐田でプレーしていた。

2020シーズンは古巣である東京Vへ期限付き移籍すると、明治安田J2で29試合に出場し2得点を記録。しかし、期限付き移籍が満了となっていた。

高橋はクラブを通じてコメントしている。

◆FC町田ゼルビア

「初めまして高橋祥平です。FC町田ゼルビアに加入できることを光栄に思っています。今までの自分の経験を活かし、チームがJ1に行けるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

◆ジュビロ磐田

「3年間本当にありがとうございました。ジュビロ磐田に加入できて本当にいい経験させてもらえましたし、本当に楽しかったです。すごく心残りですが、また違うチームで成長した姿を見せられるように頑張ります」

◆東京ヴェルディ

「1年間ありがとうございました。やっぱりヴェルディは最高です。再び自分がいなくなることを想像していなかったですが、他のチームに行っても頑張ります」

「羽生さん、ありがとうございました。そして、本当にお世話になりました」