カターレ富山は4日、北海道コンサドーレ札幌に所属するDF濱大耀(22)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2022年1月…

カターレ富山は4日、北海道コンサドーレ札幌に所属するDF濱大耀(22)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2022年1月31日までとなる。

濱は札幌下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。プロ4年目の2020年は出番なしに終わり、新シーズンから富山で成長を目指すことになった。移籍決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆カターレ富山

「カターレ富山に携わる皆さん、初めまして! 濱大耀です。J2昇格のため、チームの力になれるように日々頑張ります。これからよろしくお願いします!」

◆北海道コンサドーレ札幌

「北海道コンサドーレ札幌に携わる皆さん、来季カターレ富山でプレーすることになりました。コンサドーレでプロになって4年間、目立った活躍が出来ずに悔しく、そして不甲斐ない思いが常にありました」

「それでもサッカーに対する思いは変わらずに、自分自身まだまだやれると信じています。カターレ富山で自分自身の力を最大限に発揮し、成長ではなく、結果を貪欲に求めて頑張りたいと思います。今後も応援よろしくお願いします!」