大分トリニータは4日、川崎フロンターレからMF下田北斗(29)が完全移籍で加入することを発表した。下田は専修大学から20…

大分トリニータは4日、川崎フロンターレからMF下田北斗(29)が完全移籍で加入することを発表した。

 

下田は専修大学から2014年にヴァンフォーレ甲府へ入団。2シーズンを過ごすと、2016年に湘南ベルマーレへ完全移籍。2018年に川崎Fへ完全移籍で加入していた。

 

川崎Fでは3シーズンを過ごし、明治安田J1で34試合に出場し1得点を記録していた。

 

2020シーズンは明治安田J1で14試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。

 

下田は両クラブを通じてコメントしている。

 

◆大分トリニータ

「初めまして。川崎フロンターレから加入することになりました下田北斗です。大分トリニータでプレーできることをとても嬉しく思っています」

 

「僕自身勝負の一年だと思っています。大分トリニータに関わる全てのみなさんと喜び合えるように全力で頑張ります。よろしくお願いします」

 

◆川崎フロンターレ

「川崎フロンターレに関わるすべてのみなさん、3年間ありがとうございました。本当にたくさんの素晴らしい経験をさせてもらいました。本音を言うと悔しい、苦しい思いもたくさんしてきました。だけどそれ以上の幸せな思い、経験をさせていただきました。仲間思いのチームメイトやスタッフ、サポーター、チームに関わるすべてのみなさんに支えてもらい、戦い、応援してもらったおかげです」

 

「僕のちょっと変わった応援歌もピッチから聞くと一体感があってすごく好きでした。みなさんに直接感謝の気持ちを伝えることが出来ずにチームを離れるのは残念ですが、サッカーを続けている限りは会える機会があると思います。その時をとても楽しみにしていますし、もっともっと成長した姿を見せることが出来ればと思います」

 

「フロンターレという素晴らしいクラブでプレー出来たこと、このチームの為に闘えたこと、たくさんのタイトルを獲れたことは僕の人生の大切な宝物です。フロンターレで得た経験を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」