マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、3日(日)に地元メディアが発表した声明の中で、予定していたよりも長…

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、3日(日)に地元メディアが発表した声明の中で、予定していたよりも長くサッカー人生を続けることを検討していることを明らかにした。
1月18日に50歳を迎えようとしているFCバルセロナとバイエルン・ミュンヘンの元監督は、以前、サッカー人生を長く続けるつもりはないと明かしていたが、他にも追求したいと考えていることがあるという。
最近、シティとさらに2シーズンの契約を延長したグアルディオラは、英国メディアが本日発表した声明の中で、引退はまだ遠い先のことだと感じていることを認めている。「経験を積むことで、特に私がこの職業に就いてからの生き方は自分を助けている」
■引退はまだ先のこと
「すぐに引退すると思っていたが、今は歳を取って引退しようと思っている。だから分からない」とスペイン人監督は認めた。
また、プレミアリーグについては、グアルディオラ監督はこの大会では「結果は予測できない」とし、1試合1試合が非常にハードなので「冷静になった方がいい」と指摘した。