パリ・サンジェルマンは2日、マウリシオ・ポチェッティーノの監督就任を正式に発表した。クラブによると、契約は2022年6月…

パリ・サンジェルマンは2日、マウリシオ・ポチェッティーノの監督就任を正式に発表した。クラブによると、契約は2022年6月までで1年間の延長オプションが付随している。
PSGは先月29日にトーマス・トゥヘルを解任。後任としてクラブOBのポチェッティーノの名前が去就が決まる前から挙がっていた。2001年から2003年までPSGでプレーしたアルゼンチン人指揮官は、トッテナムを解雇されてから1年間コーチを務めていない。
仏紙『Le Parisien』はまた、トゥヘルのアシスタントのズマナ・カマラは、ポチェッティーノ就任後もコーチングスタッフとしてチームに残ると指摘している。
ポチェッティーノにとってPSGは、エスパニョール(2009-2012)、サウサンプトン(2013-2014)、トッテナム(2014-2019)に続く4つ目のクラブとなった。