レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオが今季公式戦初ゴールを喜び、重傷からの回復具合に言及した。スペイン『…
レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオが今季公式戦初ゴールを喜び、重傷からの回復具合に言及した。スペイン『マルカ』が報じている。
レアル・マドリーは2日に行われたラ・リーガ第17節でセルタと対戦。2-0の勝利を収め、新年初戦を白星で飾った。
この試合で傑出した存在だったのがアセンシオ。今季初ゴールを含む1得点1アシストの活躍でチームを勝利に導いた。
試合後、スペイン『Movistar+』のマイクを通じて、久々となるゴールがチームの勝利に結びつき、満足感を示した。
「いつかゴールを決めなければならず、そうするまで時間がかかってしまった。でも、最も大事なのはチームの勝利さ」
そんなスペイン人アタッカーは2019年夏に左ヒザの前十字じん帯断裂および外側半月板の損傷で手術。翌年6月に復帰した。
そこから大ケガ前の輝きを放てずの日々が続くが、調子を取り戻すのに時間がかかると強調した上で、その過程にあると話した。
「復調の兆しが見て取れるはずだ。人々はこれが試合と出場時間を増やしていく長いプロセスであるのを知らない。今はその真っ最中。チームに最善を尽くすためにね」