ガイナーレ鳥取は3日、高木理己監督(42)との契約更新を発表した。 高木監督は京都サンガF.C.や鳥取のコーチを歴任後、…

ガイナーレ鳥取は3日、高木理己監督(42)との契約更新を発表した。

高木監督は京都サンガF.C.や鳥取のコーチを歴任後、2016年から湘南ベルマーレのヘッドコーチに就任。2017年から鳥取のU-18監督を務めると、2019年からトップチームの指揮を執り、2年目の2020年は17勝6分け11敗の5位でフィニッシュした。続投決定を受け、クラブを通じて新シーズンに向けた意気込みを語っている。

「新年明けましておめでとうございます。未知のウィルスとの共存は今年も続いていきますが、皆様にとって幸せ溢れる1年となる事をお祈り申し上げます」

「今シーズンもガイナーレ鳥取の指揮を執らせていただける事となりました。この決断をしていただいた塚野社長、岡野GM、吉野強化育成部長には感謝しかありません」

「オールガイナーレの皆様の熱い想いに応えていけるだけの『強い集団』を選手達と共に創り上げ、必ずJ2昇格を掴み獲ります。今シーズンもガイナーレ鳥取を宜しくお願い致します」