2021年のスタートに向けて厳しいスケジュールに直面しているFCバルセロナにとって、リラックスしている暇はない。 ここか…

2021年のスタートに向けて厳しいスケジュールに直面しているFCバルセロナにとって、リラックスしている暇はない。
ここから5試合連続でアウェイ戦を戦うバルサ。もし、12日に行われるスーペルコパ・デ・エスパーニャのレアル・ソシエダ戦に勝利すれば、決勝に進出することになり、6試合連続でアウェイ戦を戦うことになる。
まず、最初の試合は、3日(日)の夜に行われるラ・リーガのウエスカ戦で、その後は6日にアスレティック・ビルバオ戦、9日にグラナダ戦を戦うことが決定している。そして、13日にコルドバでレアル・ソシエダと対戦し、1月17日にセビージャのラ・カルトゥーハで決勝戦を迎える可能性がある。
そして、1月24日の会長選挙日にはエルチェを訪問することになっている。つまり、ブラウグラナのチームが次回、1月31日にビルバオのホームで行われるカンプ・ノウでプレーする際には、新会長が就任することになる。
アウェイでの試合が続いていることは、今シーズンのアウェイでの苦戦を考えると、ロナルド・クーマン監督にとっては特に気になるところだ。今シーズンのアウェイでの6試合のでは、勝ち点7を獲得したに過ぎない。