“アスリートの環境に問題があるため”マネージメント会社が契約終了を発表2021…
“アスリートの環境に問題があるため”
マネージメント会社が契約終了を発表
2021年シーズンに向けて、全豪女王ソフィア・ケニン(アメリカ)に、コート外で問題が起きた。12月31日、彼女と契約しているマネージメント会社「トップファイブ・マネジメント」が、契約終了を発表したのだ。
2020年大活躍だったケニン、170cmながらパワフルなテニスが特徴
そのリリースには「アスリートの環境に問題があるため、トップファイブマネジメントは、ソフィア・ケニンとのコラボレーションを延長しないことを決定しました。
トップファイブマネジメントとの契約後、2020年シーズンにアメリカのテニスの新星は、全豪オープンで優勝し、全仏オープンで決勝に進むなど卓越したパフォーマンスを発揮しました。
トップファイブマネジメントは、ソフィアが将来のために最善を尽くすことを願っています」と書かれている。
ケニンは2020年に、同社と契約したばかり。その直後から快進撃が始まり、全豪オープンで優勝、全仏オープンで準優勝を成し遂げ、WTAの年間最優秀選手も受賞している。“アスリートの環境に問題”という表現は気になるところだが、この件に関して、ケニン側からのコメントは発表されていない。1月5日からのアブダビ・オープンにエントリーしているというケニンは、2月8日からの全豪オープンをディフェンディング・チャンピオンとして迎える。そのプレーに影響がなければ良いのだが。
今後、ケニン側の動きにも注目したい。