プロフットボーラーの選手生命は短い。そのため彼らがフットボール以外のビジネスに投資するのは、日に日に当たり前になってきて…
プロフットボーラーの選手生命は短い。そのため彼らがフットボール以外のビジネスに投資するのは、日に日に当たり前になってきている。ただ今回、バイエルン・ミュンヘンのMFトーマス・ミュラーが投資先として選んだビジネスは、少し珍しいものである。
ミュラーは、大の乗馬好きであり、2009年にリサ・トレデと結婚して以来、農場を保有し成功に満ちた経営をしている。馬への愛は止まる所を知らず、昨年末からは馬の種付けのビジネスを始めている。彼らは『gutwettlkam』というウェブサイトを立ち上げ、保有する中でも特に優れた3頭の馬の精子を販売している。なお、価格はどれも2,000ユーロ(約25万円)以上となっている。
通常このような商品は、最もお金を生み出すアニマル・スポーツである競馬用の競走馬を育てるために販売される。販売用の謳い文句として、「私たちの農場に来て以来、ディーアビィは、妻リサを毎日笑顔にさせるだけでなく、馬場馬術というスポーツへの優れた将来の希望となっている」とミュラーは語っている。