永遠のライバルであるFCバルセロナとレアル・マドリーは、2021年が良い一年になることを願って公式ツイッターアカウントを…

永遠のライバルであるFCバルセロナとレアル・マドリーは、2021年が良い一年になることを願って公式ツイッターアカウントを通じて手を取り合った。
エル・ブランコは1日、今年最初のトレーニングのビデオを公開し「さようなら2020!こんにちは2021!ハッピーニューイヤー、マドリディスタ!」というメッセージを投稿。
それから数時間後、そのツイートにリプで反応したバルセロナは、「2021年の最高の願いは私たちのチームのファンが再びサッカーを親密に感じること。ハッピーニューイヤー!」と返した。
さらにレアル・マドリーもこれに「皆さん、新年おめでとうございます!クラシコは我々のファンがスタンドにいてこそクラシコ。近いうちに実現することを期待しよう」と返答した。
彼らは一日でも早くスタジアムに観客が戻ることを願い、2021年がより良い年になることを期待している。