2020年はバルセロナにとって組織的にも業績的にも最悪な年としてクラブ史に記録されることだろう。タイトル数ゼロ、2度の監…
2020年はバルセロナにとって組織的にも業績的にも最悪な年としてクラブ史に記録されることだろう。タイトル数ゼロ、2度の監督交代、悲惨な経済的状況、無観客のカンプノウ、そして会長辞任...。新会長を中心した経営陣は努力して気運を高めなければならないが、バルサは多くの波乱に包まれている。
様々な問題が存在するが、トップチームの選手たちは2020年の最後の夜に祝杯をあげ、2021年の到来を祝った。普段はソーシャルネットワークで非常にアクティブなレオ・メッシは、大晦日の夜には何も投稿しなかった。
しかし、同僚のアントワーヌ ・ グリーズマンはインスタグラムのストーリーズで“クイーン”のナンバーを熱唱する画像をアップしている。
ジョルディ・アルバはより保守的であり、妻とのツーショットとファンへの新年のお祝いメッセージをインスタで公開している。
セルジ・ロベルトは仮面をつけて楽しそうにしている様子の動画をアップし、セルジーニョ・デストは、2020年の印象的な場面をピックアップしたモンタージュを公開した。
昨シーズンにバルサに加わった一人、デンマーク代表のマルティン・ブライトバイテもまた、バルサ加入や子供の誕生と言った2020年のハイライト画像を公開した。
トップチームへの昇格を果たしたロナルド・アラウホは、バルサでメッシやスアレスと一緒にいる写真や、ウルグアイ代表のユニフォームを着用した写真をアップした。
以下、選手たちのインスタ画像の文言である。
■ロナルド・アラウホ
「2020年が終わり、皆にとって奇妙で困難だったパンデミックの年、2020年が終わった。僕らは常に不幸から学び、力をつけて前に進んでいかなければならない。神の祝福がありますように、そしてこの2021年が多くの愛と平和と喜びをもたらしてくれますように!」
■マルティン・ブライトバイテ
「2020年、ありがとう」
■ジョルディ・アルバ
「みんなに幸せな新年を!!2021年が素晴らしい年になりますように」
■セルジーニョ・デスト
「世の中の誰もが多くのことにチャレンジした一年だった。困難な時期もあったが、本当にポジティブなこともあったし、心から感謝している。健康で、安全で、前向きに、素晴らしい2021年を過せるように。ハッピー・ニューイヤー!」
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