マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、新年初戦となるアストン・ビラ戦に向けてコメントを残…

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、新年初戦となるアストン・ビラ戦に向けてコメントを残している。

1月1日にプレミアリーグ第17節でアストン・ビラと対戦するユナイテッド。年を跨いで昨年末に行われたウォルバーハンプトン戦は、後半アディショナルタイムのFWマーカス・ラッシュフォードのゴールで劇的勝利を収め、リーグ戦では引き分けを挟んで3連勝とした。

これで暫定2位で2021年を迎えたスールシャール監督は、ウルブス戦の結果も踏まえつつ、ここ最近の過密日程を振り返った。

「我々にはタイトな試合もあったし、浮き沈みもあった。ウルブス戦での我々の勝利は素晴らしい気分で、新年に向けて後押しするエネルギーを与えてくれた。それからレスター戦(2-2の引き分け)も十分だったと感じていたが、失点してしまった。それがフットボールだ」

「細かい部分は味方することもあれば不利になることもある。我々はそういった期間を良い結果や良いパフォーマンス、そしてフィット感とフレッシュさを失わないように選手をローテーションしながら乗り越えてきたと思っている」

指揮官はまた、ディーン・スミス監督率いるアストン・ビラが間違いなく進化している

「結果とパフォーマンスの改善、それらがどれほど堅実であるかを確認することができる。彼らは過去5回のリーグ戦で1失点しかしていない。それはチェルシー戦だった」

「彼らは私に感銘を与えた。プレシーズンで対戦し、以降もしのぎを削り合っている。感銘を受けたが驚いたわけではない。なぜなら彼らのスカッドには素晴らしい選手が揃っているからね」