バイーアに所属するブラジル人FWエウベル(28)が日本に向けて旅立ったようだ。ブラジル『グローボ』によると、エウベルはバ…

バイーアに所属するブラジル人FWエウベル(28)が日本に向けて旅立ったようだ。

 

ブラジル『グローボ』によると、エウベルはバイーアとの契約が12月末で満了。契約更新を行わず、横浜F・マリノスへ移籍することで合意したようだ。

 

クルゼイロやコリチーバ、スポルチ・レシフェなどでプレー。2018年1月からバイーアでプレーした。

 

バイーアでは公式戦102試合で13ゴール11アシストを記録。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは82試合に出場し10ゴール10アシストを記録していた。

 

両ウイングのほか、センターフォワードやトップ下でもプレーしていた。

 

エウベルは自身のインスタグラム(elbersilva27)でクラブ、ファンへ別れと感謝のコメントを残している。

 

「3年前、僕はサルバドール到着し、バイーアの色を身につけて、僕のキャリアの中での新しいストーリーを書き始めました」

 

「3つのタイトル、152試合、そして多くの瞬間(良いものもあれば、難しいものもありました)があり、全てがとても重要であり、それが僕を成長させるのに役立ちました」

 

「3年後、僕がプロとして経験したこと、学んだこと、成長してきた全てのことに感謝の気持ちを込めて、僕はこのクラブに別れを告げています」

 

「皆さんは僕の個人的な成果の一部です。バイーア、ありがとう!僕はアスリートとして出発しますが、どこにいてもファンであり続けます」