ヴァンフォーレ甲府は31日、MF新井涼平(30)、MF荒木翔(25)の契約更新を発表した。 新井は大宮アルディージャの下…

ヴァンフォーレ甲府は31日、MF新井涼平(30)、MF荒木翔(25)の契約更新を発表した。

新井は大宮アルディージャの下部組織出身で、大宮の他、FC岐阜、ギラヴァンツ北九州でプレーし、2013年から甲府でプレーしている。

今シーズンは明治安田J2で29試合に出場し1得点を記録していた。

荒木は国士舘大学から2018年に甲府に入団。3年目となった今シーズンは明治安田J2で28試合に出場し1得点を記録していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF新井涼平

「来季も甲府でプレーさせてもらうことになりました。昨シーズンはコロナ禍で厳しい中、皆様の多くの支援、協力に感謝いたします。2021シーズンも引き続き、応援よろしくお願いします」

◆MF荒木翔

「2021シーズンもヴァンフォーレ甲府でプレーさせていただくことになりました。2018年に加入し、3年間プレーさせてもらいましたが、チームに対して貢献できたかと言われれば、正直、今シーズンの半年間くらいだと僕は感じています」

「チームにの力になれなかった2年半分の恩返しをしなければいけないと思い、来季も甲府で闘うことを決意しました!これまでの試合では、自分のプレーを出すことに必死になっていましたが、来季はチームの中心となりチームを引っ張るくらいの覚悟と責任を持ってプレーしたいと思っています」

「2021シーズンは、今年果たせなかったJ1昇格を必ず達成できるように自分の持っている力の全てを注ぎ、最後はファン、サポーターの皆様と笑っていられるよう共に闘ってください!」

「2021年もコロナの影響で大変なことがあるとは思いますが、感染予防を徹底し、皆様が健康に笑顔で過ごせますように!それでは良いお年を!!!」