カゼミロが「審判の話はしない」と発言した直後、レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは問答無用に嚙みついた。エルチェ対…
カゼミロが「審判の話はしない」と発言した直後、レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは問答無用に嚙みついた。エルチェ対マドリー戦を担当したフィゲロア・バスケス主審のパフォーマンスを批判したベルギーのGKは、何よりも自軍が被ったPKの判定に不満を漏らしている。
「前半にベンゼマに同じようなホールディングがあっても笛が鳴らないのに、ちょっとしたホールディングでペナルティを受ける。それは間違っている。片方に笛を吹いたら、もう片方にも笛を吹かなければならない。こういう理解不能な笛を吹くのが好きな審判がいるようだ」とベルギー代表GKは『Movistar』のマイクの前で非難した。
クルトワの意見では、フィゲロア・バスケスのジャッジングがチームにパフォーマンに大きく影響したという。
「後半は、レフェリーが何をするのか気を配りすぎたのかもしれない。パフォーマンスに影響した?そうだね、好調だったからこそ、かなりね」
ハーフタイム直後に同点にされたが、チームが過信していたとは決して感じていないようだ。
「過信ではないと思うが、ペナルティがあったことで気持ちよくプレーすることはできなかった。我々は2つ、3つのチャンスを作ったが、エドガル(・バディア)が素晴らしかった」と、クルトワは5本のショットストップを披露したエルチェのゴールキーパーを称えることも忘れなかった。
「ここで勝点2を落とすのは残念だが、我々は続けなければならない」とベルギー人は締めくくった。