元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがモンツァでのデビュー戦で早速ゴールを挙げた。 昨シーズン限りでブレシアを退団し、今…

元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがモンツァでのデビュー戦で早速ゴールを挙げた。

昨シーズン限りでブレシアを退団し、今月7日に元ミランのオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が会長を務めるセリエBのモンツァに加入したバロテッリ。そして、30日に開催されたセリエB第16節のサレルニターナ戦で待望の新天地デビューを飾った。

この試合に元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングらと共にスタメンで起用されたバロテッリは、今年3月初旬以来の公式戦にも関わらずいきなり魅せる。開始4分、ボックス左に抜け出したDFカルロス・アウグストからの高速クロスに反応すると、ややボールが足元に入り過ぎたものの、うまく右足を引いてワンタッチで流し込んだ。

ほぼファーストタッチでセリエB初ゴールを挙げたバロテッリは、全体的な動きの量こそ乏しいものの、62分に交代でピッチを後にするまで幾度かクオリティの高さを披露。チームも前半終了間際にMFアントニオ・バリッラ、後半終了間際にMFマルコ・アルメリノがゴールを挙げて3-0の快勝を収めている。