30日、大井競馬場で行われた第14回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・重賞・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、…

 30日、大井競馬場で行われた第14回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・重賞・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好位でレースを進めた本橋孝太騎手騎乗の1番人気ダノンレジーナ(牝4、浦和・小久保智厩舎)が直線に入って抜け出し、内から追い上げてきた6番人気マルカンセンサー(牝5、大井・高野毅厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒1(良)。

【本橋孝太騎手のコメント】

「この馬にはお世話になっていてたくさん勝たせてもらい、ここまで無事にきて本番で力を発揮してくれて感謝しています。(今日のレースは)理想に近い騎乗ができました。

 最後まで集中して走ってくれました。垂れることなくずっと伸びてくれたので安心して追っていました。(今後)重賞でマークされるのは覚悟していますが、この馬は強いので次も頑張ってくれると思います。

 まだコロナが落ち着いておらず、お正月開催の川崎も無観客での開催が決定して寂しいです。コロナが終息しましたらご来場いただき、生で競馬を見てほしいです。これからも応援よろしくお願いします」

【小久保智調教師のコメント】

(お気持ちは)
「ほっとしています」

(前走から今日までの状態は)
「前回が結構無理させてのレースだったので、ゆっくり疲れをとるような感じでここまで来ました」

(レースはどのようにご覧になりましたか?)
「ゲートに心配があって、ゲートまで見に行っていたので、レースはよく見ていなくて。帰ってからじっくり見ようかなと思います」

(この馬の強さは)
「瞬発力かなと。ただ、課題が多い子なので、これからも自分との戦いは続くかなと思います」

(今後の可能性は)
「JRAとも互角に戦っていけるのではないかなと思っています」

(次走は)
「来年の目標はJBCなので、そこに向けてプランを立てたいなと思っています」

(ファンのみなさまへ)
「厳しい状況の中で、競馬をやらせていただいているので、自分ができることを一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

(東京シティ競馬のリリースより)