バルセロナのフィリペ・コウチーニョは手術をすることになるようだ。 現地30日のラ・リーガ第16節エイバル戦でブラジル人は…

バルセロナのフィリペ・コウチーニョは手術をすることになるようだ。
現地30日のラ・リーガ第16節エイバル戦でブラジル人は66分にミラレム・ピャニッチに代わって、ピッチに立ったが、終了間際の90分に左膝を負傷。
クラブは公式サイトを通じて、検査を行なった結果、左膝の外側半月を負傷していることが確認され、数日以内に関節鏡視下手術を行うことを発表した。
コウチーニョは10月末に負ったハムストリングの怪我から復帰したばかりだったが、またしても戦線を離脱することになる。
なお、クラブ側は詳しい離脱期間を発表していないが、『AS』によると4ヶ月の欠場が指摘されている。
同選手は今季、通算14試合に出場し、3ゴール2アシストを挙げている。間違いなく、彼の離脱はロナルド・クーマンの計画に新たな打撃となるだろう。