現地29日(水)行われたラ・リーガ第16節エイバル戦(1-1)で途中出場したバルセロナのフィリペ・コウチーニョだったが、…

現地29日(水)行われたラ・リーガ第16節エイバル戦(1-1)で途中出場したバルセロナのフィリペ・コウチーニョだったが、再び負傷し30日に検査を受ける予定だ。
ブラジル人MFは66分にミラレム・ピャニッチに代わって、ピッチに投入されたものの、90分に左膝を痛めている。
本日、同選手とクラブはMRI検査の結果を待っており、『AS』によると、左膝の外側半月板を負傷している可能性があるという。
また、離脱期間は怪我の回復具合にもよるが、同紙では手術を受ける可能性も指摘されており、その場合は4ヶ月程度の離脱が予測されている。
10月末のハムストリングの負傷から復帰したばかりのコウチーニョだったが、またしても深刻な怪我を負ってしまった。