AC長野パルセイロは30日、カマタマーレ讃岐MF森川裕基(27)が完全移籍で加入することを発表した。 森川は洛北高校から…

AC長野パルセイロは30日、カマタマーレ讃岐MF森川裕基(27)が完全移籍で加入することを発表した。

森川は洛北高校から立命館大学を経て、2015年に讃岐に入団。6シーズンを過ごした。

J2通算48試合3得点、J3通算60試合5得点を記録。今シーズンは明治安田J3で33試合に出場し3得点を記録していた。

森川は両クラブを通じてコメントしている。

◆AC長野パルセイロ

「カマタマーレ讃岐より加入する事になりました森川裕基です。ファン・サポーターの皆さまの熱い応援を背にしてプレーすることを、今から楽しみにしています」

「J2に昇格するために、そして地域に貢献できるように日々努力し、1日でも早く選手・スタッフ・応援してくださる皆さまに認めてもらえるように、覚悟を持って、全身全霊で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

◆カマタマーレ讃岐

「カマタマーレ讃岐を支えてくださっている皆様へ。今シーズンはコロナ禍で大変な中、応援していただきありがとうございました。この度、AC長野パルセイロに移籍する事になりました」

「カマタマーレ讃岐には大卒から入団し、6年間在籍させていただき、様々なことを学び、経験し、たくさん成長させていただきました。そして、どんな時も温かい拍手や応援で背中を押してくださったファン・サポーターの皆さまには心から感謝しております」

「加入当初からなかなか結果が出せず、チームの勝利に貢献できなかったことには悔しさが残ります。ただ、J初ゴールや100試合出場など、Pikaraスタジアムでの素晴らしい思い出もたくさんあります。スタンドで掲げてくださったゲーフラには胸が熱くなりました」

「このクラブで11番を背負って闘えたことは僕の誇りです。第二の故郷である香川県を離れるのはとても寂しいですが、サッカー選手として大きく成長できるように新しい場所でも挑戦し続けます。6年間、本当にありがとうございました」