「オーストラリアに行けないのはショックです」12月30日、ジョー・ウィルフリー…
「オーストラリアに
行けないのはショックです」
12月30日、ジョー・ウィルフリード・ツォン(フランス)は、Twitterを更新。メッセージと共に「Australian Open❌」と書き、全豪を欠場することを発表した。
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Australian Open ❌ pic.twitter.com/DjNGay4RWw
— Jo-Wilfried Tsonga (@tsonga7) December 29, 2020
メッセージは以下の通り
みなさん、こんにちは。
ここ数ヵ月で大きく進展しましたが、私はまだ競技に復帰することができません。メディカルチームの判断もあり、今年の全豪オープン出場を断念しました。
テニスコートに戻れることを楽しみにしていましたが、辛抱強くいなければいけません。オーストラリアに行けないというのは、ショックです。
テニスオーストラリア、ATP、そして困難な時代にテニスを存続させるために戦ってきたすべての人々に感謝しています。
みなさんが素敵なクリスマス、幸せな新年を迎えられますように。頑張っていくので、またすぐコートで会いましょう!
心を込めて
ジョー
35歳となったツォンガは、2020年1月の全豪オープンで1回戦敗退。その後、背中の問題でプレーできず。10月にシーズン全休を決断していた。4月には、「もう35歳になるが、体がもう言うことを聞かなくなっている」と弱気な発言もしていたが、今回は「またすぐコートで会いましょう!」とも語っている。全豪欠場は残念ではあるが、2021年の早い時期で復帰となるのではないだろうか。その時を楽しみに待ちたい。