サガン鳥栖は30日、大分トリニータのMF島川俊郎(30)が完全移籍で加入することを発表した。島川は柏レイソルの下部組織出…

サガン鳥栖は30日、大分トリニータのMF島川俊郎(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 

島川は柏レイソルの下部組織出身で、2009年にベガルタ仙台に加入。その後は、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、栃木SC、ヴァンフォーレ甲府を経て、2019年に大分に加入していた。

 

大分では2シーズンでJ1通算52試合に出場し2得点。YBCルヴァンカップデ2試合出場、天皇杯で4試合に出場していた。

 

今シーズンは明治安田J1で30試合に出場し2得点を記録していた。

 

島川は両クラブを通じてコメントしている。

 

◆サガン鳥栖

「大分トリニータから移籍してきました。30歳ですが、まだまだサッカー選手として成長できると信じています。チームの力になれる様に全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」

 

◆大分トリニータ

「サガン鳥栖に移籍します。大分県が大好きになりました。大分での全ての出会いに感謝しています。ただただ幸せでした」

 

「これからもサッカーに対して真摯に真面目にむきあっていきます。2年間ありがとうございました!」