FC岐阜は29日、DFパウロン(31)、MFレレウ(27)との契約更新を発表した。 かつてコンサドーレ札幌(現・北海道コ…

FC岐阜は29日、DFパウロン(31)、MFレレウ(27)との契約更新を発表した。

かつてコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)や福島ユナイテッドFC、水戸ホーリーホック、栃木SC、アルビレックス新潟でもプレーしたパウロンは今年11月に岐阜入り。明治安田生命J3リーグ1試合に出場した。

レレウは2011年にアトレチコ・ミネイロでプロキャリアをスタートさせ、母国の複数クラブを渡り歩いた後、2019年に湘南ベルマーレ入り。水戸ホーリーホックへのレンタルを経て、今年10月から岐阜に加わり、11試合1得点を記録した。

来季も岐阜でプレーする両ブラジル人助っ人はクラブを通じて、それぞれ次のようにコメントしている。

◆パウロン

「皆さんこんにちは、パウロンです。来シーズンもFC岐阜でプレーできることをとても嬉しく思います。今シーズン果たせなかった昇格に向けて、来シーズンも選手・スタッフ一同で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。またスタジアムで会いましょう」

◆レレウ

「こんにちは。昨シーズンは途中からの加入でしたが、岐阜のサポーターの方がとても温かく歓迎してくださり、ありがとうございました。来年も自分のベストを尽くしてチームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」