ザスパクサツ群馬は29日、GK清水慶記(35)とMF白石智之(27)の2021シーズンの契約を更新したことを発表した。 …

ザスパクサツ群馬は29日、GK清水慶記(35)とMF白石智之(27)の2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

2008年に大宮アルディージャでプロキャリアをスタートさせた清水は、群馬とブラウブリッツ秋田への期限付きを経て2020年に完全移籍。今季は明治安田生命J2リーグ32試合でゴールマウスを守った。

白石はアスルクラロ沼津、グルージャ盛岡(現:いわてグルージャ盛岡)、カターレ富山を渡り歩き今季から群馬でプレー。J2リーグ15試合で2得点を挙げた。

来季も群馬で戦うことが決まった両選手は、クラブの公式サイトを通じて以下のように意気込みを語っている。

◆清水慶記

「今シーズンはコロナ禍の大変な状況の中、ご支援ご声援くださったスポンサー、ファンサポーターの方々には本当に感謝しています。来シーズンもザスパクサツ群馬でプレー出来ることをとても嬉しく思います。このチームに関わる全ての方々と多くの感動や勝利の喜びを共有できる様に頑張ります。皆さんと共にサッカーで群馬を盛り上げていきましょう。来シーズンもよろしくお願いします」

◆白石智之

「来シーズンもザスパクサツ群馬の一員として闘わせて頂くことになりました! 今年は誰もが経験したことのない状況でしたが、サッカーができる幸せを改めて強く感じましたし、声が出せない中でも応援し続けてくれたサポーターの方々のおかげで最後までプレーすることができました。来年も厳しいシーズンになると思いますが、一丸となって闘いましょう! それではみなさん良いお年を!」