「スポーツ界の名珍場面総集編」―7月、米女子ソフトボール選手の打撃練習が話題 2020年も残りわずか。スポーツ界は新型コ…

「スポーツ界の名珍場面総集編」―7月、米女子ソフトボール選手の打撃練習が話題

 2020年も残りわずか。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は7月、米国の女子高生ソフトボール選手が見せた“神スイング”だ。美しくも破壊力のある柵越え連発のシーンを本人がツイッターに動画で公開。再生1500万回を超えた投稿のコメント欄には「完全に爆弾だ!」「史上最も驚愕するスイング」「腕が鉄でできているのか?」と驚愕する声が集まっていた。

 打球が次々と夜空へ消えていく。捕手目線で撮られた動画。右打席に立ったのは、タンクトップ姿の女子高生だ。打撃投手が下投げでソフトボールを放ると、規格外のパワーでフルスイング。「バシュッ!!」という打球音とともに瞬く間にボールが飛んでいった。ポニーテールにした金髪をなびかせながら、45秒間で8スイング。左中間、中堅方向に柵越えを連発させた。

 女性の正体は、テキサス州のオレンジフィールド・ハイスクールに通うエマ・ハンプリックさん。ソフトボールチーム「Texas Bombers Gold 18U」に所属する女子高生がツイッターに動画を公開すると、驚いた様子のコメントが相次いでいた。

「完全に爆弾だ!」
「史上最も驚愕するスイング」
「一日中このスイング映像を見ていられる」
「腕が鉄でできているのか?」
「マニー・ラミレスのスイングだ」
「美しいスイング!」
「スイングスピードがクレイジーだ」
「彼女ならボールを破壊できる」

 米大リーグの開幕前に話題となっていたハンプリックさん。複数の海外メディアも注目した動画は再生1500万回を超えるほどバズっていた。(THE ANSWER編集部)