ここ数日の出ている名前から、2021年の冬の移籍市場では、控えめに言っても驚くような動きがあるかもしれない。その中でも最…
ここ数日の出ている名前から、2021年の冬の移籍市場では、控えめに言っても驚くような動きがあるかもしれない。その中でも最も風変わりなのが、トルコのクラブ、フェネルバフチェに移籍する可能性のある元レアル・マドリーの2選手かもしれない。
ドイツ紙『Bild』は、アーセナルでミケル・アルテタ監督に戦力外にされたメスト・エジルは、トルコのクラブとの契約締結に近づいていると報じている。
また、12月6日にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を解除されたヘセ・ロドリゲス。2016年にPSGに加入して以降は、レンタル移籍を繰り返すという非常に厳しい環境の中におり、まだ27歳の若さながら現在は新チームを探している。

マドリーでプレーしたヘセ (写真:SPORT)
そこで、フェネルバフチェが同選手の獲得を狙っているようだ。もし、この2選手がトルコの地を新天地に選ぶことになれば、レアル・マドリーでドレッシングルームを共有して以来の再会が実現する。
エジルの最高の瞬間(2011/2012シーズンと2012/2013シーズン)と、2011年12月13日のコパ・デル・レイ戦で行われたヘセのファーストチームデビューの間の2シーズン(どちらもモウリーニョ監督)で両選手はチームメイトだった。