FCバルセロナはエクトル・ベジェリンの獲得を検討しており、アーセナルはその後釜としてブライトンのタリック・ランプティに注…

FCバルセロナはエクトル・ベジェリンの獲得を検討しており、アーセナルはその後釜としてブライトンのタリック・ランプティに注目している。
来月の会長選挙で当選が有力視されているバルサの会長候補ジョアン・ラポルタは、アーセナルに移籍する前にカンプ・ノウでキャリアをスタートさせたベジェリンを欲しがっている。
アーセナルの監督ミケル・アルテタは、パリ・サンジェルマン(PSG)からも関心を寄せられているスペイン人DFの残留を望んでおり、1月や来夏にベジェリンを失うことがないように説得したいと考えているようだ。
しかし、ガナーズは万が一に備えている。同選手が移籍した際に備えて、今シーズン、ブライトンで大活躍し、プレミアリーグで最も注目されている若手選手の一人となった20歳DFランプテイに注目している。
ランプティは、右ウイングバックで素晴らしいプレーを披露し、すでに将来のイングランド代表候補として話題になっている。彼にはマンチェスター・シティとバイエルン・ミュンヘンも注視しているようだ。
このDFはチェルシーでキャリアをスタートさせたが、昨年1月にはレギュラーの座を得るために退団することを選択した。だが、彼はブライトンで重要な選手となり、絶賛されるほどの活躍をしているためこの移籍は正しい方向に向いた。
そして、ブライトンは多くのクラブからの関心が高まる中、ランプティと新たな契約を締結したいと考えているようだ。
アーセナルはもし、ベジェリンを放出するのであれば、右サイドバックの補強をする可能性が浮上する。今のところ、セドリック・ソアレス、エインズリー・メイトランド=ナイルズの3選手が右サイドバックをこなせる選手である。