アトレティコ・マドリーのキーラン・トリッピアーが賭博規定違反で10週間の出場停止となったが、その矢先、クラブには更なる問…
アトレティコ・マドリーのキーラン・トリッピアーが賭博規定違反で10週間の出場停止となったが、その矢先、クラブには更なる問題が浮上した。ディエゴ・コスタはクラブに対し、個人的な理由での契約解除を求めている。クラブは冬の移籍市場で彼を退団させる可能性について、スペイン人FWと話をするために場を設けるようだ。
ディエゴ・コスタの契約は2021年で終了するが、クラブで特に加入当初はディエゴ・シメオネ監督の要となる選手として活躍してきた。もしも彼の気持ちが変わらなければ、ロヒブランコスは全ての関係者が納得できる合意を見つけることで、彼の去就をスムーズにしようとするだろう。
このスペイン人FWは、チェルシーから復帰して以来、良いフォームを維持できていないし、多くの負傷に妨げられている。
そして、『AS』が報じ、『MARCA』が確認したところによると、ディエゴ・コスタの意向は、ここまでに至った個人的な問題を解決するために、できるだけ早くクラブを去ることだという。
もし彼が去れば、アトレティコは別のフォワードを連れてくるために、移籍市場に飛び込む可能性が高いだろう。退団が実現すれば、クラブは今夏に加入したルイス・スアレスが唯一の背番号9となってしまう。