サガン鳥栖は28日、韓国人MF安庸佑(29)、FW趙東建(35)の契約満了を発表した。 安庸佑は、全南ドラゴンズから20…

サガン鳥栖は28日、韓国人MF安庸佑(29)、FW趙東建(35)の契約満了を発表した。

安庸佑は、全南ドラゴンズから2017年に加入。4シーズンを過ごし、明治安田J1で48試合に出場し4得点を記録していた。

2019シーズンは22試合に出場し2得点を記録したが、今シーズンは9試合の出場にとどまっていた。

また、リーグカップでは10試合出場、天皇杯では5試合に出場し3得点だった。

趙東建は、尚州尚武FCから2017年に加入。4シーズンで明治安田J1通算57試合出場10得点、リーグカップで11試合出場1得点、天皇杯で3試合に出場していた。

今シーズンはリーグ戦14試合で3得点だった。

安庸佑、趙東建はクラブを通じてコメントしている。

◆MF安庸佑

「いつもたくさんの応援ありがとうございました!思い返せば鳥栖で良いプレーをたくさん見せる事ができずに申し訳なく思っています」

「今年でサガン鳥栖を退団しますが常に熱く応援してくださった事を忘れずに次のチームでもプレーしていきます。ありがとうございました!」

◆FW趙東建

「こんにちは。チョドンゴンです。まずこの様な形で挨拶する事になりとても残念です。4年間、サガン鳥栖でプレーできて本当に幸せでした」

「初めて僕の応援歌を作ってくださったファン方々、絶対に忘れません。これからもサガン鳥栖を応援していきます。そして僕は今みたいにどこに行っても一生懸命サッカーします。本当にありがとうございました!皆さん、健康でいてくださいね」