バルセロナのレオ・メッシは『La Sexta』でのジョルディ・エヴォレとの広範なインタビューの中で、ネイマールについて語…
バルセロナのレオ・メッシは『La Sexta』でのジョルディ・エヴォレとの広範なインタビューの中で、ネイマールについて語った。
同選手は、ネイマールと最後に話したのは、チャンピオンズリーグのラウンド16でバルサ対パリ・サンジェルマンのカードが決定した後だと言う。
「僕たちは抽選について話したよ。どちらも今、お互いに戦いたいとは思っていなかったね。彼らもバルサを望んでいたわけではないし、たとえ最高の瞬間ではなくても、我々は歴史があるからこそ尊敬されるチームだからね。互角の試合になるだろう」
また、来季でのネイマールとの共演について聞かれたメッシは、次のように答えた。「彼が言ったかどうかは分からない。なぜ彼がそのようなことを言ったのか、それは彼に聞いてみる必要があるだろう。ルイス・スアレスとは今でもWhatsAppグループを持っていて、時々話をしているよ」
さらに、“もしバルサがネイマールと契約した場合、バルサに残るか”と聞かれたアルゼンチン人は、持論を述べている。
「選手を呼び込むのは難しいだろう。戦うためには、何人かの大物選手を連れてこなければならないが、そのためにはお金を払わなければならない。PSGにどうやってお金を払うのか?ネイマールを連れてくるのは非常に(移籍金が)高いだろう」