アルゼンチンのストライカー、レオ・メッシはジョルディ・エヴォレとのインタビューの中で、コロナウイルスのパンデミックによっ…

アルゼンチンのストライカー、レオ・メッシはジョルディ・エヴォレとのインタビューの中で、コロナウイルスのパンデミックによって引き起こされている閉鎖されたスタジアムでプレーすることの影響を認めた。
「誰もいないフィールドでプレーするのは恐ろしい」とメッシは固辞している。「あんな大きなスタジアムに出て誰もいないなんて醜く感じる。何もかもがとても冷たい。フィーリングが非常に悪い、試合を見てもつまらなくないかとか、余計なことも考えてしまう。結果にも表れていると思う。全てが平等ではあるけど、チームが(ピッチに)出て行っても誰もいないのと、熱狂しているカンプノウに来るのは同じではない」

ブラウグラナのストライカーは、過密なスケジュールに批判的であり、「重要なのはプレーし、テレビ契約、スポンサーを満たすことなのか」と疑問を投げた。「選手のことを考えていない。日曜、水曜、必要に応じて金曜、土曜にプレーしなければならない。スポーツよりも経済的利益に目を向けている」
それでもサッカー選手は「試合やトレーニングが好きだからこそ続けられる」と話した。「みんなが使われていると感じるかどうかはわからないが、サッカーをやっていることが好きだし、プレーしていて楽しい、少なくとも個人的にはね」