バルセロナは27日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに関する最新のメディカルレポートを明かした。 22日に行われた前…
バルセロナは27日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに関する最新のメディカルレポートを明かした。
22日に行われた前節のバジャドリー戦(3-0で勝利)後、クリスマス休暇を与えられていたメッシは現在、故郷のロサリオに滞在中。
チームは29日に予定されるラ・リーガ第16節のエイバル戦に向けて27日からトレーニングを再開しているが、メッシはクラブとロナルド・クーマン監督の許可を得て休暇を延長していることが明かされていた。
ただ、この休暇延長が認められた背景には負傷の影響もあったようだ。
今回クラブが発表したメディカルレポートによると、メッシは先日のバジャドリー戦で右足首を痛めており、今回の休暇中にその治療を受けていたという。
ただ、すでに治療は完了しており、エイバル戦後にバルセロナに戻って練習に復帰し、2021年1月3日に行われる第17節のウエスカ戦ではプレーできる見込みだ。