セレッソ大阪は27日、サガン鳥栖のMF原川力(27)とツエーゲン金沢のFW加藤陸次樹(23)が完全移籍加入することを発表…

セレッソ大阪は27日、サガン鳥栖のMF原川力(27)とツエーゲン金沢のFW加藤陸次樹(23)が完全移籍加入することを発表した。

2011年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせた原川は、愛媛FCを経て、2016年に川崎フロンターレへ入団。そして、2018年に前年を期限付き移籍で過ごした鳥栖へ完全移籍を果たした。今季は明治安田生命J1リーグ28試合に出場して3得点を挙げた。

加藤は中央大学から2020年に金沢へ。加入初年度ながらクラブで唯一、J2リーグ全42試合に出場して13得点をマークした。

来季からC大阪でプレーすることが決まった両選手は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。

◇原川力

◆セレッソ大阪

「サガン鳥栖から加入する原川力です。素晴らしい選手達とプレーできる事を楽しみにしています。よろしくお願いします」

◆サガン鳥栖

「セレッソ大阪に移籍することになりました。鳥栖に来て、走ってハードワークできるようになって、僕のプレーの幅は確実に広がりました。サッカーの面、生活面を含めて、鳥栖に来て良かったと心の底から思えます」

「駅前不動産スタジアムがホームではなくなることが寂しいですが、またアウェイチームとしてプレーできることを楽しみにしています。4年間ありがとうございました」

◇加藤陸次樹

◆セレッソ大阪

「セレッソ大阪のチームの一員になれることを本当に嬉しく思います。チームに貢献できるよう日々の練習から全力で取り組み、結果を出せるように頑張りたいと思います。これから宜しくお願いします」

◆ツエーゲン金沢

「1年間という短い時間でしたが、ありがとうございました。プロ生活を金沢でスタート出来たことを本当に誇りに思っています。これからも日々成長できるように頑張るので、温かいご声援宜しくお願いします」