ビーチでの写真と共にクリスマスを祝福12月18日、イギリス人のビリオネア、アレ…
ビーチでの写真と共に
クリスマスを祝福
12月18日、イギリス人のビリオネア、アレクサンダー・ギルケス氏からのプロポーズに対して「YES」と答えたと自身のInstagramで紹介したマリア・シャラポワ(ロシア)。クリスマス後の26日に、インスタグラムを更新。ビーチの前でおどける写真と共に「Ohhh, Christmas. You were very different this year but I still love you ⛄️🥰(あぁ、クリスマス。今年はいつもとかなり違うものになってしまったけど、あなたのことを愛しているわ)」と更新した。この投稿には、約12.6万もの“いいね!”が押されている。
2004年ウィンブルドン初優勝時のシャラポワはこちら
この投稿をInstagramで見る
Maria Sharapova(@mariasharapova)がシェアした投稿
2020年は、シャラポワにとって激動の年となった。ブリスベン国際、全豪オープンで共に1回戦敗退となると、2月26日に「テニスは私の世界を広げてくれた。私がどのような人間かを示してくれた。自分を試し、どれほど成長したかも測らせてくれた。次の章、次の山でも、私は進み続け、登り続け、成長していくでしょう。テニス―さようならを言う時が来たわ」とメッセージを綴って現役を引退。その後も、Instagramでトレーニングの様子を公開したり、自身がプロデュースするグミ「シュガポワ」をPRしたり、婚約を発表したりと何かと話題に事欠かない状況だ。
2004年、ウィンブルドンで初優勝したシャラポワ。その後、爆発的人気となる(Photo by Takeo Tanuma)
彼女といえば、忘れられないのは2004年のウィンブルドン。17歳だったシャラポワは、当時世界1位のセリーナ・ウイリアムズを破ってグランドスラムを初制覇した。そして翌年には、世界ランキング1位に登り詰めている。その後、2012年の全仏オープン優勝で、生涯グランドスラムを達成。ツアー36勝を挙げるなど輝かしい成績を残した。
いまだにファンも多いシャラポワ、今後の同行も気になるところだ。