ブレントフォードFCに所属するセルジ・カノスはボクシング・デーの主人公の一人となった。このストライカーは、カーディフ・シ…

ブレントフォードFCに所属するセルジ・カノスは“ボクシング・デー”の主人公の一人となった。このストライカーは、カーディフ・シティ戦でハットトリックを決め、3-2での勝利に大きく貢献している。
クリスマスの翌日であり、冬のバーゲンセールが行われる日として知られている“ボクシング・デー”に行われたこの一戦。45分にカーディフに先制を許すも、カノスの50分、65分、73分のゴールで逆転。76分に1点差まで迫られるも、そのまま逃げ切り、勝ち点3を獲得した。
23歳のスペイン人FWは2010年にFCバルセロナのカンテラに加入。そして、2013年にリヴァプールに旅立った。U-21のチームに加入後、ブレントフォードにローンで加入。2016年にはプレミアリーグに昇格したばかりのノリッジ・シティに加入したが、1年後の2017年には再びブレントフォードに復帰している。
ブレントフォードでは、彼は真のアイドルであり、同試合のようなパフォーマンスは、長年プレミアリーグへの昇格を目指して戦っているチームの中で、彼をさらに大きくしている。