レオ・メッシは、現地時間27日(21時25分)に『LaSexta』で放送されるジョルディ・エヴォレのインタビューの中で、…
レオ・メッシは、現地時間27日(21時25分)に『LaSexta』で放送されるジョルディ・エヴォレのインタビューの中で、FCバルセロナの元監督であるペップ・グアルディオラとルイス・エンリケの2人を満面の笑みで称賛していた。
FCバルセロナのキャプテンは、2人の監督の下で学んだことを強調し、選手としての向上に役立ったことを明らかにした。
現在マンチェスター・シティを率いているペップ・グアルディオラについては次のように語った。
「ペップは何か特別なものを持っている。試合の準備の仕方、守備の仕方、攻撃の仕方...。彼は試合がどのようになるか、勝つためにはどのように攻撃しなければならないかを正確に教えてくれた」
「グアルディオラとルイス・エンリケという最高の2人の下でトレーニングできたことは幸運だった。彼らとの時間を持つことで、私はフィジカル的にもメンタル的にも大きく成長したし、彼らが教えてくれた戦術的な知恵もある」と2人の指揮官を絶賛した。
■両監督の下での成績
グアルディオラは、2008/09シーズンから2011/12シーズンまでバルサの監督を務め、その間に14個のトロフィーを獲得。メッシは、バロンドールを3回、ヨーロッパのゴールデンブーツを2回、ピチーチを2回受賞している。
一方、ルイス・エンリケは、メッシと一緒に過ごしたシーズンは2014/15シーズンから2016/17シーズンまで、9つのトロフィーを獲得。メッシは、バロンドールを1回、ヨーロッパのゴールデンブーツを1回、ピチーチを1回受賞している。
■退団が迫っていた昨夏
33歳のアタッカーは昨夏、ブロファクスを介して移籍要請をしたが、契約の最後の6ヶ月を迎えた今、彼はバルセロナに集中している。
「今は元気だよ。夏に非常に悪い時期を過ごしたのは事実だ。前からあったこと 夏前にあったこととか、シーズンの終わり方とか、ブロファクスのこととか。シーズンの初めにそれを少し引きずってしまったけど、今は元気だよ。目の前にある全てのことに本気で戦いたい気分だよ。ワクワクしていると感じている。クラブやチームレベルで、バルセロナを取り巻く全てのことが困難な時期を迎えていることは知っているが、私はそれを楽しみにしている」とインタビュー内で語った。
最後に、「自分が経験してきたことは全て自分の特権だが、匿名でいたい時もある。街のマーケットや映画館、レストランなど、特に子供と一緒に行くのが楽しくなるようにしたいね」と告白した。