今季からアーセナルに加わり、ここまで公式戦15試合2ゴールを記録するU-23ブラジル代表DFガブリエウだが、新型コロナウ…

今季からアーセナルに加わり、ここまで公式戦15試合2ゴールを記録するU-23ブラジル代表DFガブリエウだが、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触でチームを離脱することが判明した。

アーセナルは26日に本拠地で行われたプレミアリーグ第15節でチェルシーと対戦。今回のビッグロンドン・ダービーを3-1の勝利で飾り、実に8試合ぶりの白星を手にした一戦だが、ガブリエウは欠場した。

アルテタ監督は試合に先立ったインタビューで「ガブリエウは検査で陽性判定を受けた人との接触が確認され、プロトコルに従う必要がある」とコメント。クラブもチェルシー戦を含む3試合の欠場を発表した。

また、チェルシー戦でメンバー外のDFダビド・ルイスとMFウィリアンのブラジル人勢に関しては体調不良による欠場とのこと。両選手ともに最近の検査で陰性判定を受けているという。

なお、チェルシー戦を制したアーセナルは今後、29日に敵地で行われる第16節でブライトン&ホーブ・アルビオンと対戦。年明けの1月2日に行われる第17節でWBAのホームに乗り込む予定だ。