美女馬券師のGI最終決断守永真彩~有馬記念編もりなが・まあや/『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』(グリーンチャン…
美女馬券師のGI最終決断
守永真彩~有馬記念編

もりなが・まあや/『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』(グリーンチャンネル・土曜日19時30分~)にアシスタント秘書としてレギュラー出演中。『アプリ
デイリー馬三郎』では予想コラムを連載。「楽天競馬」のイメージキャラクター。母親は女優の白石まるみさん
◎フィエールマン
◯オーソリティ
▲カレンブーケドール
☆ブラストワンピース
△クロノジェネシス
△バビット
△ラヴズオンリーユー
△ワールドプレミア
△ラッキーライラック
守永真彩です。今年の中央競馬はGI有馬記念(12月27日/中山・芝2500m)で締めくくり。ジャパンCが終わったときは燃え尽きそうになっていましたが(笑)、有馬記念が近づくにつれ、めちゃくちゃワクワクしています。
今年最後の全集中! 最後まで心を燃やして馬券を当てたいと思います!
本命はフィエールマン。天皇賞・春を連覇している実力馬で、前走の天皇賞・秋ではスタート直後、両サイドから挟まれる形で位置取りが後ろに。でも、直線は上がり最速の脚を繰り出し、アーモンドアイに半馬身差の2着まで追い込みました!
昨年の有馬記念は4着でしたが、そのときは凱旋門賞で惨敗してからの国内初戦。今年のほうが臨戦過程はいいと思いますし、中間の調教師のコメントも「馬は走る気満々という感じで、活気あふれる動きだった」と順調そのもの。
今回は外めの枠になってしまいましたが、13番枠は2012年にゴールドシップが勝った枠でもあります。今年は牝馬の活躍が目立ちましたが、最後は牡馬の意地を見せてもらいたいです。
対抗はオーソリティ。春に青葉賞を勝ってから、骨折でダービー出走を断念。走破時計を見ると、コントレイルが勝った日本ダービーが2分24秒1で、青葉賞は2分23秒0でした。単純計算でいくと、この馬は同舞台の東京2400mでコントレイルよりも1秒1早くゴールしていたことになります。
もちろん、時計だけで実力は判断できませんが、約半年ぶりのレースだった前走のアルゼンチン共和国杯を快勝し、初の古馬との対戦でもしっかりと存在感を示しました。
有馬記念は過去10年、3歳馬が5勝、2着2回、3着3回と相性が良いですし、血統的にも、父オルフェーヴルが2勝、母父シンボリクリスエスも2勝を挙げた舞台。相手は強くなりますが期待しています。
▲はカレンブーケドール。前走のジャパンCでは3着に入ったデアリングタクトと差のない4着。前を走る3頭の顔ぶれを見ても「負けて強し」ですし、何よりGIで毎回好走しているのは実力の証。
今回のパートナーは有馬記念を4勝している池添謙一騎手。今年最後のGIでカレンブーケドールが勝つ! というのも、競馬の神様が今年見せてくれたドラマの締めくくりにふさわしいラストシーンかと思います。
☆はブラストワンピース。有馬記念はなんと言っても枠順が重要。そのなかで、有利と言われる内枠(1枠2番)を引き当てたことは運の強さだと思いますし、中山は2戦2勝と得意の舞台! 実際、一昨年の有馬記念も勝っています。
ここ2戦続けて大敗したことで人気が落ちるなら、ここは狙いどころ。コンビを組む横山武史騎手は12月25日現在、美浦のリーディングジョッキーです。勢いは誰にも負けません。
△はクロノジェネシス。宝塚記念では6馬身差の圧勝劇。前走の天皇賞・秋も、スタート直後、スムーズに運べないシーンがありましたが、それでも勝ったアーモンドアイに差のない3着。あの圧巻の走りを見たら、そりゃ、買いたくなります!
でも、今回は初めての中山コース。特に中山2500mは折り合いが鍵になってきますし、その部分で割り引かせてもらいました。
その他、昨年の3着馬ワールドプレミア(△)、有馬記念は有終の美を飾る馬が多いので今回がラストランとなるラッキーライラック(△)、昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー(△)、1枠を引き当てた逃げ馬のバビット(△)まで押さえて馬券を買います!
【推奨馬券】
3連複フォーメーション(計18点)=1頭目(13)、2頭目(2)(10)(12)、3頭目(1)(2)(4)(5)(7)(9)(10)(12)
※( )内の数字は馬番