コロナウイルスは恋愛関係を成就させるのに全く役に立っていない。それどころか、Covid-19の危機は我々の大切な人たちと…

コロナウイルスは恋愛関係を成就させるのに全く役に立っていない。それどころか、Covid-19の危機は我々の大切な人たちとの時間をも奪っている。これは、イケル・カシージャスとサラ・カルボネロに起こっていることかもしれない。
2010年南アフリカW杯での優勝インタビューで元ゴールキーパーがレポーターの彼女に熱烈なキスをしたことが話題になったカップルは、現在最高の状態ではなく、誰もが理想的と羨んだ関係性を揺るがしている。
『Telecinco』のメディア『Ya es mediodía Fresh』は、イケル・カシージャスとサラ・カルボネロが別居していると報じている。妻のサラがピントル・ロサレスにある家を出ていき、ラ・フィンカに家を借りて住んでいると伝えている。
同メディアは、サラ・カルボネロは自宅のリフォームを準備するするために引っ越した可能性もあると指摘しているが、真相は不明だ。
イケル・カシージャスもサラ・カルボネロもこの件については何も声明を出していない。どちらも私生活についてはかなり控えめで、彼らの関係性については常に拍手喝采を浴びてきていた。