マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとコートジボワール代表DFエリック・バイリーのやり…

マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとコートジボワール代表DFエリック・バイリーのやり取りに注目が集まっている。

ユナイテッドは23日、EFLカップ(カラバオ・カップ)の準々決勝でエバートンと対戦。先発出場を果たしたカバーニは、ゴールレスで迎えた88分に、豪快な左足ミドルシュートで先制点を記録した。

貴重な先制点に沸き立つイレブンは、カバーニの周りに集まりゴールを祝福。バイリーもその1人だったが、カバーニと抱き合った後、やや神妙の面持ちで人差し指を突き出した両手を前に出し、「いつものやつは?」と言わんばかりにカバーニに投げかけた。

すると、カバーニは思い出したかのように片膝をつき、的に向かって弓を射抜く“スナイパー”のゴールセレブレーションを行った。

お決まりとなっているカバーニのセレブレーションだが、同僚として披露しないことが気になってしまったようだ。

ユナイテッドは後半アディショナルタイムにも追加点を奪い、2-0で勝利。準決勝では、マンチェスター・シティとの“マンチェスター・ダービー”に挑むが、そこでもカバーニのセレブレーションを拝むことは叶うだろうか。