男子プロテニス協会のATP公式サイトは24日、今季のATPワールドツアー・アワードで「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」…
男子プロテニス協会のATP公式サイトは24日、今季のATPワールドツアー・アワードで「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した世界ランク141位のC・アルカラス(スペイン)のインタビューを掲載した。
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17歳のアルカラスは今季、国際テニス連盟のITF主催大会を2度制覇。その後チャレンジャー大会に活躍の場を移すと、3大会でタイトルを獲得した。今年10月にはキャリア最高の世界ランク136位を記録している。
今回、アルカラスはシーズンを通して新たに台頭した若手選手におくられる「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。過去にはR・ナダル(スペイン)やG・モンフィス(フランス)、JW・ツォンガ(フランス)、錦織圭、M・ラオニッチ(カナダ)、A・ズベレフ(ドイツ)らが栄誉に輝き、昨年はJ・シナー(イタリア)が手にした。
アルカラスはインタビューで「とてもうれしい。このような快挙を成し遂げたのは、10月にキャリア最高の136位に到達し、シーズンを終えるときも141位でいることができたからだ」とコメント。
「他の賞の受賞者やこの賞の候補となっていた選手全員を祝福したい。彼らも素晴らしい1年を過ごし、高いレベルでプレーしてきたと思う」
同賞にはアルカラスの他にS・コルダ(アメリカ)、L・ムセッティ(イタリア)、J・ロディオノフ(オーストリア)、E・ルースボリ(フィンランド)、T・セイボス ワイルド(ブラジル)らがノミネートされていた。
18歳になるまでに3度のチャレンジャー大会を制したアルカラスは、R・ガスケ(フランス)やN・ジョコビッチ(セルビア)、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、F・オジェ アリアシム(カナダ)に続く記録を達成。また、18歳5カ月での快挙は16歳10カ月で同記録を打ち立てたガスケに次ぐ史上2番目の早さとなった。
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