空手女子組手61㌔超級の東京五輪代表、植草歩が音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、今年1年の自分を表した漢字を発表した。

■「2020年の漢字」の音声は【こちら】から。 

植草は2020年の自分を表した漢字に「考」を選んだ。昨年はオリンピックに向かって勝つこと、金メダルを取ることだけに集中してきたが、コロナ禍で延期に。「時間ができたことで、どんな風に勝てばいいんだろう、どんな練習をしていけばいいんだろう、どんな人になりたいんだろうと考えるようになた」と選んだ理由を明かした。この1年間を「すごく悩んだし、今までにないくらい落ち込んだこともあった。私って案外弱かったのかなと思うこともあった」と振り返る。そうした辛い日々があったからこそ「前向きに捉えることができたりとか、別のアプローチの仕方を考えたりするようになった」と収穫もあったという。「素晴らしいと思える出来事にできるよう、これからも“考えて”行動していきたいなと思います」と前向きに締め括った。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net