ユヴェントスは、冬の中断期間に入ったセリエAで現在6位となっており、ズラタン・イブラヒモビッチが所属する首位のACミラン…

ユヴェントスは、冬の中断期間に入ったセリエAで現在6位となっており、ズラタン・イブラヒモビッチが所属する首位のACミランとは勝ち点10差となっている。
クリスティアーノ・ロナウドはSNS上で、この混迷したシーズンのスタートに不満を表した。ユベントスは火曜日に行われたホームでのフィオレンティーナ戦での0-3の敗戦と共に2020年を終えた。ユベントスにとってはこれが今季初の敗戦だった。
「火曜日の平凡なパフォーマンスと、受け入れ難い結果と共に2020年の試合を締めくくった。いろんな意味で特別な一年」とロナウドは自身のインスタグラムアカウントでコメントした。

「空っぽのスタジアム、コロナウイルスのプロトコル、延期試合、長引く中断、そしてタイトなスケジュール。でもそれは何の言い訳にもならない。より良いプレーをして確固たる方法で勝つためには、もっと自分たちの力を出さなければならないことはわかっている」と付け加えた。
「我々はユヴェントスだ!我々はピッチ上で素晴らしさに劣るものを受け入れることはできない」と締めくくった。
10試合に出場して12ゴールをマークしているポルトガル人ストライカーは、良いコンディションでいる事を示し続けている。しかし、今季からアンドレア・ピルロを招聘したユーヴェは、リーグ戦13試合で6回の引き分けと1敗を喫している。