ジネディーヌ・ジダン監督は、エスタディオ・アルフレド・ディステファノでグラナダを封じ込めたレアル・マドリーの選手たちを称…
ジネディーヌ・ジダン監督は、エスタディオ・アルフレド・ディステファノでグラナダを封じ込めたレアル・マドリーの選手たちを称賛した。エル・ブランコは、カゼミロとカリム・ベンゼマのゴールで2-0の勝利。アトレティコ・マドリーと並んでラ・リーガの首位に立っている。
「それはトリッキーな試合だった。とんでもなくタフな試合だったし、僕らにとってはそういうものだったんだ。彼ら(グラナダ)はボールを取るためにプレスを強めにしていた。前半は難しかったが、後半は良くなった。このような試合は簡単なものではないので、(選手たちのことを)本当に嬉しく思っている。後半のプレーで勝利を手にしたのだからね」
ここ数週間で結果が好転したジダンは、選手たちの姿勢にも言及した。
「選手たちは全ての試合に向けて準備を続けてきた。彼らがやらなければならないことだ。我々は試合に負けることがある。それは避けられないことだ。選手たちが批判を我慢してくれたので、嬉しいよ」
また、先制点を奪ったカゼミロについては次のように語った。
「カゼミロが前に出ることは知っている。さらに、守備的には、彼が何ができるかも知っている。彼は我々に多くをもたらしてくれるが、攻撃面でもそうだ。素晴らしいゴールだった。セルヒオ(・ラモス)やラファ(ヴァラン)のように、彼の頭の良さは分かっている」
「成功はみんなのもの。3人の中盤は素晴らしい仕事をしているが、その手柄はチームにある。しかし、彼らがより多くのゴールを奪っているのは事実だ」
また、エデン・アザールは負傷から復帰し、初めてベンチに入ったが、ジダンは最終的には彼を起用しないことを選択した。「彼がプレーするには十分だとは思わなかった。厳しい試合だった。エデンを危険にさらしたくなかった。彼は大丈夫だが、我々は一歩一歩進んでいる」