レオ・メッシがペレのクラブ得点記録を更新した後、カルレス・プジョルは『Goal』に、FCバルセロナのアルゼンチン人選手が…

レオ・メッシがペレのクラブ得点記録を更新した後、カルレス・プジョルは『Goal』に、FCバルセロナのアルゼンチン人選手が意味するものについて語った。
元バルサのキャプテンは全てを賞賛した。「もしマイケル・ジョーダンは誰かと聞かれたら、私はいつも彼は史上最高のバスケットボール選手だと答える。そして、メッシも彼と同じ立場にある、史上最高のサッカー選手だと思う」と語った。
そうは言っても、プジョルは誰にでも意見があること、誰もが同じように考えているわけではないこと、それゆえに彼をそのように見ていないレアル・マドリーファンもいるかもしれないことを認識している。「意見というのは主観的なもので、客観視することが難しいこともある。だからこそレアル・マドリーのファンがメッシが一番だと認めるのが難しいのも理解できる。しかし、彼らの狙いはそこにあり、それが客観的なデータだ。彼を長く楽しむことができていて私たちは幸運だし、数字は誰かが作り上げたものではなく、彼が最高であることを証明するものだ」
多くの人が疑問に思うのは、メッシのような選手を再び見ることができるだろうかということだ。プジョルによると、「難しいが、信じられないようなことを見せてくれる最高の選手を見れる事を願っているよ」とのこと。同時に彼は、「彼とその世代のサッカー選手たちと一緒にプレーできたことは、とても幸運だと感じている」と付け加えている。一緒にやった仕事を思い出すと、とても誇らしい気持ちになる。
最後に、カルレス・プジョルは、レオ・メッシは目の前にまだ高い目標を持っていると考えている。「アルゼンチン代表で何かを勝ち取ることはまだ可能ではあるが、彼に獲得するためのたくさんのことが残っているかどうかはわからない。私がアルゼンチン人でなくても、彼がそれを獲得したらすごく嬉しい。彼はそれに値すると思うし、彼がそれを獲得する事を本当に楽しみにしているのもわかる」